アリオン法律事務所:玄関

当事務所の事務所名のアリオン(Arion)とは、ギリシャ神話の中で活躍する馬の名前に由来しています。

依頼者に常に寄り添い、依頼者の希望を乗せて駆け巡り,依頼者の危機を救う法律事務所でありたいという意味をこめています。

明治・大正期の法学者で穂積陳重(ほづみ のぶしげ)博士という人物がいました。穂積博士のご遺族は、博士の死後、出身地の宇和島市でその功績をたたえた銅像の建立が計画された際に、「老生は銅像にて仰がるるより万人の渡らるる橋となりたし」と生前話していたことから銅像を固辞し、橋の名前として博士の名前が残りました。

法律家(弁護士)の役割は、橋のように人や社会を支えることにあり、富貴を得る存在ではありません。私は高校生の頃、穂積博士の言葉を知り、弁護士という職業を意識するようになりました。

平成15年に故郷の熊本県で弁護士登録して以来、様々な方々・事件と出会い、今があります。

熊本地震が発生した平成28年、自分自身も被災し、震災復興に弁護士としてお手伝いもさせて頂きながら、独立開業の準備をすることになりましたが、多くの方々に支えられ、助けて頂きました。

アリオン法律事務所は、熊本の復興・発展のために、熊本の人々・企業に寄り添い共に走り続けます。

熊本で交通事故に遭われた方へ

弁護士:宮崎耕平

交通事故はある日突然身に降りかかります。

事前に交通事故に遭ったら、こうしようと計画を立てている方は普通はいません。
多くの方が、交通事故に遭ってしまうと、これからどうすればいいのか、誰を頼ればいいのかと悩むことになります。

事故の相手が自動車保険(任意保険)に加入していた場合は、とりあえず相手方の任意保険会社に相談して、治療を開始されることが多いですが、治療が進むに従って、あるいは治療当初から任意保険会社と意見が異なってくることが多くなります(任意保険会社はあくまでも事故の相手方の代行であり、利害が一致するわけではありません)。

例えば、「保険会社から治療の打ち切りを求められた」「過失割合を考えて欲しい」などと治療中に言われたり、治療を終えた後には、賠償金を提示されたが、その金額の根拠や金額が妥当なのかといった悩みを抱えてしまいます。

その悩みを解決するためには、任意保険会社等にご自身の状況を伝え、法的主張を行い、交渉をすることが必要となります。

しかし、ここで、それでは任意保険会社と交渉して下さいと言われて、すぐに自身の主張を説得的に行える方がどれくらいいらっしゃるでしょうか?

多くの方にとって、任意保険会社の担当者等のやり取り自体がストレスになり、本来、認められた治療や賠償額の主張を遠慮してしまい、結果として十分な治療・賠償を受けることができない自体が生じかねません。

そこで、交通事故案件の経験が豊富な弁護士が対応することで、事故に遭われた方の状況・主張を説得的に説明し、交渉することが可能となります。

交通事故に遭われた場合は、悩みを抱え込まず、まずは交通事故案件の経験が豊富な弁護士にご相談されることをお勧めします。

交通事故に遭われ、治療や賠償についてご不安、お悩みがございましたら、お気軽にアリオン法律事務所までご相談下さい。

また、解決事例をご覧いただくと、お困りごとの参考になるかもしれません。

事務所概要

事務所名 アリオン法律事務所

所属弁護士会 熊本県弁護士会

所長 弁護士 宮﨑耕平(登録番号30773)

所員 3名

住所 熊本市中央区水道町6−2 水道町センタービル 7階

TEL 096-285- 9501

受付時間 平日9:00〜17:30