信号待ちで後方から追突されるもらい事故は、被害者に一切の過失がないにもかかわらず、その後の示談交渉で孤独な戦いを強いられることが少なくありません。過失がない事故では自分の保険会社が示談交渉を代行できないため、知識も経験も豊富なプロの担当者を相手に、たった一人で向き合う必要があるからです。担当者とのやり取り自体が苦痛になり、提示された金額に疑問を感じながらも妥協してしまいそうになる方は多くいらっしゃいます。本事例では、ご自身の保険に付帯されていた弁護士費用特約を活用し、負担なく交渉をプロに依頼することで、受任からわずか2ヶ月という短期間で裁判基準の満額解決を実現した20代男性のケースをご紹介します。
交通事故概要
【相談者】 男性 (20代)/ 職業:会社員
依頼の経緯
依頼者は、停車中に追突され、頸椎捻挫等の傷害を負いました。
幸いに怪我は早期に治療を終え、相手方保険会社から賠償提示を受けた段階でご相談にみえました。
依頼者は、相手方保険会社との交渉にストレスを感じておられ、弁護士費用特約を利用して交渉の代理を希望されていました。
依頼後の経過
受任後に相手方保険会社から賠償提示の根拠となる診断書・診療報酬明細書等の開示・提出を受け、裁判基準にて当方から賠償案の対案を出しました。
交渉の結果
対案提出後、相手方保険会社は当方提案の満額を受け入れることになり、示談に至りました。
解決のポイント
ご依頼をいただいた当日に受任通知を発送し、保険会社との窓口を依頼者様から弁護士に移行しました。これにより、まずは日常生活の平穏を取り戻していただくことを最優先しました。交渉においては、代表弁護士が損保側の代理人として培った経験を最大限に発揮しました。相手方が提示する金額がどのような論理に基づいているかを熟知しているため、裁判基準での満額回答を強く求めました。結果として相手方も提案に応じ、スピード解決に至りました。弁護士費用特約を利用することで、費用の心配をせずに最善のリーガルサービスを活用いただけたことが、納得のいく結果に繋がりました。
ご依頼者様からのアンケート
1.当事務所の弁護士の対応はいかがでしたでしょうか。
大変満足
2.当事務所の事務スタッフの対応はいかがでしたでしょうか。
大変満足
3.当事務所へのメッセージ
今回は大変お世話になりました。もらい事故が重なり、個人で対応するのが大変でしたが、迅速に処理して頂き、助かりました。
よくある質問
弁護士費用特約を使うと、翌年の保険料が上がったり等級が下がったりしますか。
いいえ。弁護士費用特約の使用はノーカウント事故として扱われることが一般的です。翌年の等級が下がったり、保険料が上がったりすることはありませんので、安心してご活用いただけます。
もらい事故で自分に全く落ち度がない場合でも特約は使えますか。
はい、むしろそのような状況でこそ特約が真価を発揮します。自分側の保険会社が動けないケースだからこそ、弁護士を介することで初めて保険会社と対等な立場で交渉が可能になります。
特約がついているか分からないのですが、確認をお願いできますか。
はい、もちろんです。保険証券をご用意いただければ、当事務所で特約の有無を確認いたします。ご家族が加入している保険の特約が使える場合もありますので、お気軽にご相談ください。
追突事故の被害に遭い、相手方との交渉に不安やストレスを感じているなら、我慢を続ける必要はありません。アリオン法律事務所は、依頼者様に寄り添う優しさと、正当な権利を守り抜く強さを持ってサポートいたします。弁護士費用特約を賢く使い、適正な賠償と心穏やかな日常を取り戻しましょう。まずは無料相談で、現在の状況をお聞かせください。



